Higashimurayama City
団体紹介:子育てサポートの会 どんまいママ
- 団体の概要
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『完璧な人はいません。完璧な親もいなければ、完璧な子どももいないのです。私たちにできることは最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです』(「Nobady's Perfect カナダからの子育てメッセージ」/ドメス出版)
子育てサポートの会「どんまいママ」は、子育ての大変さをわかっている同士で助け合いたい気持ちから、2002年9月に発足した「相互援助」の会。
お子さんを預けたい人と、預かってくれる人で会員組織を構成しています。
その会員相互によって行っているのが子育て支援活動。
基本的にはボランティア精神に基づく活動ですが、会員としての自発性と責任制を明確にするため、有償制(サポート料)をとっていて、会員同士が安心して子どもを預けたり預かったり出来る仕組みをつくっています。
(もちろん、サポート中の事故などに備えて、保険に加入しています)

どんまいママは、子どもの一時預かり、育児サークルのグループ保育、会議中の団体保育、出産前後のお手伝いをする団体です。
団 体 名:子育てサポートの会 どんまいママ
お問合わせ:どんまいママ 代表 渡辺
電話 番号:090-4374-1420(午前8時~午後8時まで)
または、 do-not-mind-mama@ezweb.ne.jpまで。
パンフレット:こちらからパンフレットを別ウィンドウで開きます。
- 利用の方法
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1. 利用したいと思ったら、まずご連絡ください。お話を伺い、どんまいママでサポートできるか調整します。
2. 利用が可能な時は入会していただくためコーディネートに伺います。お子さんの様子を伺いサポート方法を相談します。
3. 入会後、利用の際はなるべく早めにご連絡ください(緊急の場合受けられないことがあります)。
4. お子さんを預かる場所は主に利用者宅、サポーター宅です。お子さんを連れて児童館などで遊ぶこともできます。
5. キャンセルは前日の午後8時までは無料。当日のキャンセルは1時間分のサポート料をいただきます。
6. 兄弟を一緒にお預かりする時、1人のサポーターで可能な場合は2人で1.5倍、3人で2人分のサポート料となります。
7. 病気のお子さんをお預かりする場合、安全面から受信後で37度台でなおかつ症状が安定していることを条件とします。
8. お子さんに必要なものは保護者にご用意いただきます。サポーター宅で食事を出す場合、1食一律300円とします。
9. 終了時間は必ず守ってください。
10. サポート料は当日のサポート終了後、サポーターにお支払いください。
11. 会で決めた会費・サポーター料以外の金品等の授与は行いません。
- 入会費、年会費などについて
- 一時預かり、グループ保育、産前産後のお手伝いなど、各サポートの入会・年会費等については、こちらのパンフレットに記載がありますので、こちらをご覧ください。
- みなさんは“どんまいママ”をご存知ですか?
(むらっぷ取材し隊:しをり隊員、ケイゴ隊長) -
どんまいママは、2002年9月に立ち上げられた、子どもの一時預かり保育のサポート団体です。
子育て中のママにリフレッシュできる時間を、という思いから設立されたそうです。
ママが残業のとき、お子さんの具合が悪いとき、上の子の学校行事に参加するとき、病院に行きたいとき・・・等、個人から依頼を受けて預かったり、ときにはママサークルから依頼を受けて、サークル活動中に同じ施設内で預かったりしています。
そんな“どんまいママ”の代表を務める渡辺さん、サポーターの中島さん、そして、お子さんを預けている藤永さんのお三方に今回お話を伺ってきました!
- いま子育てを頑張っているママたちの力になれたら(どんまいママ代表 渡辺さん)
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「“どんまいママ”ができた当時は、子育て支援がほとんどなく、私自身も預かってもらえる人や相談できる人が傍にいなかったので、子どもと1対1の時間に不安や辛さを感じていました。その後“どんまいママ”の存在を知り、いま子育てを頑張っているママたちの力になれたら、とこの活動に参加したのが始まりです。現在は、市内に約20名のサポーターがいて、ほとんどの方が子育てをひと段落した先輩ママさんです。」
こんにちは!
サポーターの中島さん(左)、
どんまいママ代表の渡辺さん(右)
と、2010年4月から“どんまいママ”の代表を務め、自身も4人のお子さんをもつ渡辺さん。
当時も、立ち上げメンバーから「密室で子育てをしているママたちの力になりたい」という声が多くあがっていたそう。
- 何か協力できたら(サポーターの中島さん)
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「立ち上げ当初、ちょうど仕事を辞めていて、何かボランティアをしたいと考えていたときに“どんまいママ”の講習会を知り、参加しました。昔は近所の人たちで子どもをみる環境があったけれど、今は難しい。それで微力ながら、何か協力ができるかと思って。」
サポーターの一人、中島さんのサポート歴はなんと9年!小学生のお孫さん2人を持つベテラン先輩ママさんです。
- 初めての頃は不安もあったけど、今は娘もとても楽しそうにしてて、安心感を持って預かっていただいてます(ママさん 藤永さん)
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「中島さんには保育園の一時預かりがとれないときに預かってもらっています。同じ方にサポートをお願いできるのも安心感があり、娘もとても楽しそうにしているので、本当に助かっています。そんな“どんまいママ”サポーターさんと接していて、いま自分がお世話になっている分、自分の子育てが落ち着いたら若いママたちのためにサポーターになりたいという気持ちになったし、“どんまいママ”がもっと広くいろんな人に知ってもらえるようになったらいいなと思っています。」と、2歳の娘さんを預けている藤永さん。
おかえりなさ~い♪
今日一日の出来事を
サポーターの中島さんから
ママの藤永さんへ報告中
ママとサポーターとの連絡帳
どんな一日で、どんな様子だったか。
連絡帳には文字がびっしり!
信頼感があったとはいえ、やはり初めて長時間預かってもらうときは不安もあったそうです。
「でも、娘を迎えにいったとき、サポーターさんととても楽しそうにしている様子をみて、
大丈夫だと思いました。仮に泣いたとしても、サポーターさんが動じずにサポートしてくれますし。その姿を見て、安心感を持って預かってもらうようになりました。」
団体を運営する側、預かる側はママへの理解があるからこそ、現役ママをサポートできる。
そんな頼れる方々だからこそ、現役のママも安心できる。
サポーターの方とお子さんを預けるママ、そして、お子さんとサポーターの方との信頼関係が築けているんですね!
- 孫を看るのと同じ気持ち(サポーターの中島さん)
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「孫を看るのと同じ気持ちでお子さんをお預かりしているので、悪いことをしたらしっかり叱るし、いいことをしたら思い切り褒めます。自分の孫を預かって子育てをするような気持ちでいつまでもやっていきたいです。」とサポーターの中島さん。
むらっぷ取材時も、藤永さんの娘さんは中島さんと楽しそうにしていました。
ママとの間には“連絡ノート”があり、中をみると文章がぎっしり。相互の信頼関係を築きながら、お子さんの成長記録にもなるという「大切なノート」になっているようです。
「ママたちからの感謝のことばや、お子さんの成長やお子さんのママの笑顔が私たちのやりがい。困ったことがあったり、寂しかったり、辛かったりとか、話し相手がほしいとか、何でもいいので、お電話ください。」と代表の渡辺さん。
預かってほしいという問い合わせをいただいてから、登録(面談・ニーズ・状況確認・大まかな日付を決めます)、日付を決めて預かるそうなので、まずはお気軽にお電話をしてみてはいかがでしょうか。きっと力になってくれますよ!


